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Slackを使ってバグ管理ィィィィィ

こんにちは。ジョジョ4部アニメが開始して毎週金曜が楽しみでたまらないおいかわです。

ある自社サービスのリリース直前なのですが、現在最後のバグ出し合宿をしているところです。そこでやっているバグ管理について紹介します。

今回のバグ管理のポイント

  • 通常弊社ではBacklogを使っているが、もっとさくっと簡単にやりたい
  • スクショを簡単に貼り付けたい
  • スピード重視で管理と情報共有を同時にしたい

で、思いついたのがコレ。

Slackを使って簡易的なバグ管理をする!

以下説明します。

ルール

  • バグ管理用のチャネルを1つ作成
  • バグを上げる場合はどんなものでもスクショをとって画像で上げる(スレッド形式でコメントできるから)
  • 画像のタイトルでバグの名前をざっくり書く、またタイトルの先頭に【機能名】をつける
  • バグを上げたらピンでとめる
  • 基本的にはスクショのコメントでバグのやり取りをする
  • バグ修正後にテストサイトに上げたらピンを外す

バグの起票とそのバグに対するやり取りはこんな感じ

アップロードされた画像のコメント一覧。画像アップロード=バグ起票となり、そのバグの修正に関するやり取りがスレッド形式で行われます。

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バグのリストはこんな感じ

バグ管理用チャネルのピン一覧、ピンの数が残バグ数。タイトルが機能名で整理されているのでけっこう見やすい。

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ピンを外すと

起票者(ピンでとめた人)のところに通知が来ます。通知が来たら再テストすれば良いので、そのコミュニケーションもSlackでリアルタイムに実現!

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Slackでバグ管理をしてみた感想

良い!!!

最初に挙げたポイントを全てクリアし、ものすごく簡単にバグ管理ができました。特に管理と情報共有のスピードが圧倒的。さらに、gitとも連携しているので、バグ管理と構成管理の情報が全てSlackで見れます。

プロジェクトによってバグ管理に求められるものって変わってきますよね。過去のバグの分析とかが求められる場合もあったりしますが、そういう場合にはもちろんSlackでのバグ管理は向いていません。プロジェクトの性質によって、効率の良いやり方をこれからもどんどん見つけていきたいですね。